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引退ブログ③

  みなっさま〜!こんにちは〜!!!🐸✨ WINSにっきをご覧いただきありがとうございます。 今年度広報およびステージ応援企画を担当しています、チアリーダー部3年の川野です。 皆様、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか。 私は毎年実家で年を越すのがセオリーです。 今回の帰省では、旧友と再会したり、家族と爆笑するような年末年始でございました。 そして最近は「ゼミ論」なるものに追われています。8000字を3個抱えた状態です。 これもまた運命。自分の成長の機会だと思って、ぎゃーと思いながら、息抜きしながら、取り組んでおります。計画性は大事です。 さて、前回の夏のブログでは1、2年生の時を振り返りました。今回は3年生の1年間を振り返ります。 この一年間、WINSを通して、喜びも、苦労も、成長も経験することができました。 始めに、今年度は、精力的に多くの体育会応援に伺うことができました。 特に1、2年生の時よりも、ルールを理解し、スポーツする喜びや難しさをより実感したことで、さらに熱気のこもった応援をすることができました。 3年間を通して、硬式野球、アメフト、ラクロス、箱根駅伝予選会、サッカー、バスケットボール、バレーボールなどの幅広いスポーツの応援に伺えたことがとても嬉しかったです。関係者の皆様、本当にありがとうございました。 そして、夏合宿。チアリーディングステージの振り入れ、ハーフタイムショーの基盤の完成など、成長が大きいイベントでした。また、急に散歩に出たり、山中湖の音楽フェスの音や光を楽しみながら夜涼みするなど、よりWINSのみんなと仲が深まりました。 そして今年度、かなり印象に残っているのは、雙峰祭です。 まずは、「応援部WINS!雙峰祭SPステージ」および「応援させてください!」にご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。 この場を借りて、心より感謝申し上げます。 雙峰祭ではステージとその告知のポスターを担当させていただきました。 ステージを開催するにあたっては、今年度初めて、提出物に遅れや訂正が出たら罰点、ある程度罰点がたまるとステージ中止というルールが導入されました。長期間に渡る戦い?に心配性の私は大プレッシャーでした。 そして、難しい書類の数々… ポスターの日付のミスに気が付いたときには、ポスター掲載不可の危機!?に大焦りしました。結...

引退ブログ➁

お久しぶりです!一月になり寒さも本格化し、ますます外に出るのが億劫な季節になってきました。そんな冬の訪れと同時に、WINSの卒業も少しずつ現実味を帯びてきています。 私にとって、WINSに入ってからの二年間は、あっという間だったようでいて、振り返るととても濃く、長くも感じられる時間でした。 WINSに憧れを抱いて入部した一年目は、楽器と向き合うことだけで精一杯だったことをよく覚えています。「楽しくなければ応援じゃない」というWINSのスローガンを、当時の自分はまだ体現できていなかったように思います。 それでも、一年目の桐華祭ハーフタイムショーは、自分にとって大きな転機となる経験でした。目の前のお客さんと間近に向き合い、一体となって演奏を披露する中で、「応援ってこんなに楽しいんだ」と心から感じることができました。自分なりにやりきれた、と思えるステージでもありました。 それまでの私は、楽器の音やミスをしないことばかり気にして演奏していました。しかしこのステージでは、そうした不安が気にならなくなるほど、お客さん一人ひとりの表情を見る余裕が生まれ、楽しく、そして堂々と演奏することができました。 この経験は、私にとって初めての大きな体験であり、WINSで活動していく上での価値観が大きく変わった瞬間でもありました。 二年目になると、一年目と比べて楽器に対する気持ちや演奏そのものにも少しずつ余裕が生まれてきました。その中で、応援において大切にされている「アピール」や「笑顔」にも意識が向くようになり、自信を持って表現できる場面が増えていったように思います。 正直に言えば、他のメンバーと比べると、楽器の面ではまだまだ足を引っ張ってしまう部分も多くありました。それでも、自分にできることは何かを考え、演奏技術だけでなく、表情や動き、全身を使ったアピールで応援に貢献しようと、日々意識して取り組んできました。完璧ではなくても、「自分なりの応援の形」を模索し続けられたことは、二年目の大きな成長だと感じています。 また、幹部代となり体育会応援企画を任せていただいたことで、選手の方々と直接お会いする機会が増えました。試合や練習の現場に足を運び、実際に目の前で選手を応援するという、「応援部にしかできない体験」を今年は数多くさせてもらいました。 特に印象に残っているのは、選手の方から直接感謝の言葉を...

引退ブログ①

  WINSにっきをご覧いただきありがとうございます! 今年度体育会応援企画を務めます、チアリーダー部3年の山口幸彩です。 気が付いたら年が明けてしまいました。今年もWINSを、何卒よろしくお願いいたします。 近況としては、秋ごろから継続してストレートのポニーテールにハマっており、どんどん髪を巻かなくなっています。最後桐華祭で巻くか迷っています。 夏に1回目を書いてからずっと最後に何を書くか考えていたのに、結局まとまらないまま書き出しています。夏の時は提出前にチア同期に文字数を言ったところ、「長くない!?」と大反響で、実は大幅に削ったのですが、今回ばかりは長くなっても許されると思っています。 入部してから約2年半。一言でまとめるのはその言葉からあぶれてしまう部分がある気がしてあまり好まないのですが、あえてまとめるなら、年々チアと応援と同期が大好き!になっていくWINS生活でした。 実は入部にあたってもひと悶着あり、またチアやる!と言い出した時にはかなり母に反対されました。小学生の時にトップ(上に乗る人。同期でいうところのちかちー。)をやっていたのを、母は密かに心配していたようで、「あんだけ落ちたのにまだやりたいんかい!」と言われました。が、必殺「え、でももう入るって言っちゃったし……」で押し切りました。親不孝な長女。 1,2年生の時のことは、夏にお話したので割愛しますが。 1年生の時にあんなに苦しんでいたスタンツも、後輩に良い「相方」を見つけたことで、楽しくなったのが1番の収穫です。そして意外かもしれませんが、個人的に成長したと思っているのが、「声」です。今でも不名誉ながら私が同期で1番声が小さいと思っているのですが、小さいなりに伸び幅だけは1番だと自負しています。なにせ、1年生の頭には、長机1つ挟んだだけの相手に聞き返されるという驚異の声の小ささを誇っていたので。今では、WINSではいつもかき消されていますが、バイト先では時折「声が通る」との人生初の評価をいただくまでになりました。 そして幹部代となった今年度は、まずは同期と仲良くなったなあという印象です。 誰も欠けないどころか年々増えるなんて。私のPCのロック画面とホーム画面は、それぞれ1年生の時と2年生の時のやど祭の同期集合写真なのですが、今見ると人が少なく見えます。ちょっと脱線しますが、3年生のやど祭...

新入生ブログ⑦

こんにちは。wins日記をご覧いただきありがとうございます。 リーダー部3年の影山邑汰です。私は今年、四年制大学情報科学系統の学部から筑波大学へ編入しました。 この日記では、1.筑波大学に編入するまでの経緯2.wins入部とその後、以上の二つを軸にお話しします。 1.筑波大学に編入するまでの経緯 私は幼い頃から人間の機能障害に興味があり、それに関連して臨床研究に強い大学への進学を目標にしていました。そのような志のもと大学受験に2度挑戦しましたが、希望する学部に進学することができませんでした。  そんな時に出会ったのがコンピューターです。例えば、仮想現実の発達により身体障がい者は物理的制約を越えて社会参画できます。また脳波を高次解析できれば、音声障がい者も言葉を介さずに感情の伝達が可能です。こうした可能性に触れるなかで、一見医学とは無関係の情報科学が、人助けに大きく貢献し得ることを知りました。これを機に、大学では障がい者を対象とした支援ソフトの開発を目標に掲げ、日々研究に取り組んでいました。そしてこのような知的生産活動を謳歌する中で、より充実した研究基盤を持つ環境で学びたいという思いが強くなり、国立大学である筑波大学へ編入しました。 2.wins入部とその後 私は水泳を10年間、陸上競技(駅伝、棒高跳び)を3年間経験しました。また大学進学後も他大学の陸上競技部に設備をお借りして、陸上競技を継続していました。というのも私はスポーツが好きで、個人の成果が勝敗に直結する「個人競技」を特に好む傾向がありました。 筑波大学編入後、依然として体を動かしたいという思いは変わらず、何か没頭できる競技はないかと模索していました。しかし筑波大学の部活動はどれも魅力的に映り、なかなか選択肢を絞ることができませんでした。そこで私は理屈による最適解の選択を諦め、直感的に「今までの自分とは最も対極にあるような競技に挑戦したら面白いのではないか」と考えました。というのも、これまでの私は集団競技を意識的に避ける傾向があったため、そのような共同体の中に置かれた場合、自分がどのような反応を示すのかに興味がありました。またそもそも私は大きな声を出したり、自己主張することが得意ではないので、自分が応援活動の当事者になった場合、どのような振る舞いをするのかにも興味がありました。以上の理由から応援部wi...

新入生ブログ⑥

  みなさんこんにちは!! チアリーダー部知識情報・図書館学類一年の青木弥乃里です!私のWINSに入るまでと入ってからのことを書いたのでぜひ見ていってくださると嬉しいです🙂‍↕️ 私がチアダンスと出会ったのは小学生の時で習い事として習いはじめました。大きな大会に出たりということはなかったのですが、そこでダンスで人を笑顔にすることの楽しさを知りました。中学高校は陸上部に所属していたのですが、大学生になってやっぱりダンスをやりたいという気持ちは頭の片隅にあり、何となくダンスサークルに入りたいな〜と考えていました。そこで出会ったのがWINSの入学式の新歓ステージ。先輩方のパフォーマンスに完全に一目惚れしました🤩新歓期間は色々なサークルを見にいったのですが、ダンスで人を笑顔にできる、自分の関わりのあった駅伝などスポーツの応援もできる、といった自分のやりたいこととぴったり合致したのはWINSでした。入学式で一目惚れしたステージに自分も立つことができるのかな、とわくわくで入部しました😻 入ってから同期の仲間、先輩たちとたくさん関わることができたくさん思い出を作ることができとても楽しかったです。特に雙峰祭の本祭ステージはWINSに入ってよかったと心から思うことが出来た瞬間です✨️見に来てくれた家族からも、本当に良かったと褒めて貰えてWINSで活動していることを誇りに思うことが出来ました!でもスポーツ応援が覚えられなかったりスタンツがなかなかうまくできなかったり焦りを感じることは今でもたくさんあります。スタンツは今でも心のどこかで怖さがあるし、キックは明らかに先輩たちと比べて上がっていないし、自分で改善していく点がまだまだあります。これからまだステージ、WINSの単独公演の桐華祭が待っています。それまでにまだまだ伸びしろがある!!と思って自分が完璧に納得のいくパフォーマンスができるよう仲間と高めあって練習していきます! 上手くまとめられませんでしたがありがとうございました!大変なこともあるけれど、WINSでの活動はその大変なことを遥かに上回るくらい楽しく、達成感がある、とこの半年で感じました✨ 次で新入生のWINS日記はラストです!最後まで読んでいただけると嬉しいです☺️

新入生ブログ⑤

WINSにっきをご覧いただきありがとうございます。 総合三類一年の萩尾愛梨が今回のWINSにっきを担当します。 まずは、軽く自己紹介をしようと思います。好きなものはアジフライで、嫌いなものは魚介類です。 最近の悩みは方向音痴と移行が決まらず進路が迷子になっていることです。最近の趣味は編み物です。 こんな私がWINSに入ったきっかけは、きらきらした笑顔と緑色の可愛いユニホームに一目惚れしたからです。 みんなみたいに強い意志はなく、なんとなく「可愛い」という理由だけで入ってしまいました。 こんな単純な理由で初めてのダンス系、運動系のサークルに入ってしまい、慣れないことばかりの毎日でした。 ですが、やどかり祭や体育会応援などWINSとして多くの活動を行い、練習にも慣れてきて、毎日充実した日々を過ごしています。そんななかで、WINSに対してなんとなくの「可愛い」だけでは無い気持ちが沢山生まれてきました。うまく言葉にはできないし、少し恥ずかしいので今回のWINSにっきはここで終了させていただきます。 新入生のWINSにっきも残り半分となってしまいました。 ぜひ最後までお楽しみください。

新入生ブログ④

  みなさま、こんにちは! チアリーダー部1年、生物資源学類の村上安奈です。 お題はWINSに入ったきっかけや活動してみての感想。波瀾万丈な半年かつ余談や脱線が多いので長文となりますが、どうぞお付き合いください。 まずWINSに入ったきっかけなのですが、かなり不明確かつ不純な動機です。笑 幼少期のわずかなダンス経験と姉がチアをやっていたため抵抗はなかったのですが、何よりキラキラした世界が得意ではない私。中高続けていた茶道と合唱を続けようとすら思っていたため、入学前の選択肢には入っていませんでした。なんなら絶対音感を持っているのでいまだに音楽をすることに未練はあります。笑 そんな私がチア部への入った決め手はおおよそ2つ。 1つ目は体育会応援に行けるということ。元々スポーツ観戦が好きなため、色々な試合を間近で観ながら応援をできるということはとても魅力的でした。私が一番好きなバレーボールに応援が行けないのはとても悲しいですが… 2つ目は先輩方がとっっっっても魅力的なこと。端的に言います。めちゃくちゃ可愛いし優しいです。とても不純ですね。練習の振り返り動画を見ながら先輩たちのかわいさに悶えながら先輩たちに少しでも近づくためにガン見をしております。最前線で推し活をしている感覚で、練習に行くのがとても楽しみで仕方がありません。 さて、続いて活動してみての感想。かなり波瀾万丈な自信があります。笑 まず何より私が非力、虚弱という不名誉すぎるコンプレックスのデュエット。さらに茶道部の兼部と学業の関係で練習に参加できないことが他の人よりも多く、大変迷惑をおかけしています。 一見非力なことは関係ないように見えますが、問題大アリです。スタンツの時に私はベースをやっているのですが、耐えられずにどんどん沈んでいくという激ヤバなことが発生。スタンツができるようになるまでもかなり時間がかかり、同期の中で一番遅く、向いてないかもと思ったことが何度あったことか… 時は変わって夏休み。春休みにとっていた運転仮免許の期限の問題で本免許をとりに地元に約1ヶ月の帰省をしていたため、夏休みの練習や合宿に参加できていませんでした。その間に進んでいく振り入れが多いこと多いこと。地元の暑さでは練習をすることができなかったため、帰ってきて最初の練習で開かれた差というものに自分が不甲斐なくなり泣いてしまったことも...