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合宿4日目

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深夜?朝? 午前3時、まだ空気がひんやりしている時間帯に山中湖の外周を走りました。 2日目とは逆回りのコースで、序盤はしっかり高低差があり、終盤は平坦な道が続くため、朝の涼しさも相まってとても快適でした。 筑波大のループも、こんなふうに平坦だったらいいのになと思いながら走っていました。 走り終えたあとは朝風呂へ。 そのまま朝食をとり、この日が最終日 ということもあり、食べ終わるとすぐに荷物の整理と布団の片付けへ。 こういう場面では、各々の性格がよく出ていて、ちょっとした人間観察のようで面白かったです。 いよいよ合宿も締めへ 昼食をとり、長いようで短かった3泊4日の合宿がついに終了。 帰りのバスにはまさかのカラオケ機能がついていて、みんな大盛り上がりでした。 特に1年生の元気は本当にすごくて、この4日間を経てもなお体力が持つのは、若さの偉大さを感じずにはいられませんでした。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 今後は、部員それぞれにもWINSにっきを書いてもらおうと考えていますので、そちらもぜひ楽しみにしていただければ幸いです。 それでは、次のWINSにっきでお会いしましょう。 リーダー部 K.K

合宿3日目

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 なんと合宿が終わってからちょうど一か月経ちました!!!! ということで遅ればせながら3日目、4日目について書いていきたいと思います 山場の合宿3日目 この日は、WINSの本質である練習がぎゅっと詰まった1日。 スケジュールは、 9:00〜 各部練 11:00〜 全体練 (昼食) 13:00〜 各部練 16:00〜17:30 全体練 合計 7時間半 。 雙峰祭、桐華祭、応援練習とやりたいことは増えるばかりで、むしろ「時間が足りない」と感じるほどでした。 そしてBBQと花火 BBQでは、部や学年を越えて一緒に焼いたり食べたりしながら 、 普段はなかなかできない話題まで飛び出すほど和やかな時間に。 中には恋愛トークが繰り広げられていたりと、 合宿ならではの距離の縮まり方を感じました。 花火では、きれいな火花にみんなのテンションが一気に上昇。 理系の私は「炎色反応ってやっぱりすげぇ…」と ひそかに感動していました。 ということで「果たしてこれは3日目なのか、4日目なのか」というところから始まる、4日目のWINSにっき どうぞお楽しみに リーダー部 K.K

合宿2日目

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2日目の朝は雨からスタート 朝ごはんを食べてスタートした2日目。 雨が降ってしまい、できたのは基礎練だけ。 でもテントがあったおかげで何とか練習できたのは本当に助かりました。 昼ごはんはチャーハン。濃いめの味付けで疲れた体にとても沁みました。 かまぼこっておいしいですよね。 午後は全体練で野球応援・ラクロス応援の練習をしました。 大盛り上がりのレクとのんびり自由時間 そのあとはレク。リレーと借り人競争で大盛り上がりし、白熱した勝負が続きました。 全員が本気で走ったり、借り人を探して走り回ったりと、合宿ならではの熱量があふれていました。 レクが終わったあとは自由時間。散歩に出かけて自然を楽しむ人や、体育館でバレーをしてさらに汗を流す人など、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。 夜ご飯はハンバーグで、疲れた身体に嬉しいご褒美のようなメニューでした。 本当は今日もランニングをする予定でしたが、雨で断念。 明日も雨のち曇りの予報なので、できるだけ降らないでほしいところです。 ということでまた明日。 リーダー部 K.K

合宿1日目

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WINS合宿がスタートしました! 合宿1日目の今日は、朝8時半に集合し、大型バスで山中湖へ向かいました。 到着したのは14時、今回の宿泊先である グリーンヒルズニューみなみ です。 3回目の合宿で落ち着きのある3年生とは対照的に、初参加の1年生は道中絶えず談笑していたので、車内はとても賑やかでした。 このフレッシュな元気が、これからの活動でもずっと続いてほしいものです。 到着後は各部に分かれて練習 荷物を運び終えたあとは、リーダー部・チアリーダー部・アンサンブルバンド部に分かれて練習を開始。 私たちリーダー部は、いつもの基礎練習に加え、雙峰祭へ向けたメニューにも取り組みました。 新しく購入したテントのおかげで、強い日差しにも負けず集中して練習できています。 そして、人数が増えたことで、長年しまってあった 団旗 をついに掲げることができました。 皆さまにお披露目できる日が近づいていると思うと、胸が高まります。 練習後は夜ご飯 ずらっと一列に並んで食べるスタイルで、まるで給食の時間を思い出すような懐かしさがありました。 食事中は、今日の出来事を話したり、普段あまり関わる機会のなかったメンバーと話してみたりと、合宿ならではの温かい時間に。 しっかり食べて、明日も頑張ります。 ということで、合宿1日目の振り返りはここまで。 このあと、山中湖の外周をランニングしてきます。 それでは、また明日。 リーダー部 K.K

引退ブログ⑪

  みなさん、こんにちは。筑波大学応援部WINSの今年度主将を務めます、高橋夏生です。 前回のつぐみから託された引退ブログも、いよいよ最後となりました。 前回のブログでは2年生までの私を紹介したので、今回は3年生になってからの幹部としての1年間を振り返っていこうと思います。 私は2年生の5月ごろに主将に立候補しました。その背景には、ここ数年、人数の少なさゆえにリーダー部の立場が弱まっていたことへの強い反骨心がありました。ステージでも応援でも先頭に立っていながら、結局は他部の幹部の先輩が居ないと何もできない。そんなリーダー部と、まだまだWINSに対して知らないことばかりで、技術的にも未熟な自分にも嫌気がさしていた時でした。なので正直な話、リーダー長代理を務めていた昨年度の桐華祭では「先輩が引退した」というより「ついに幹部になるんだ」という感覚しかありませんでした。そして新年度始動直後から、色々新しいことをやらせてもらいました。1年間通年で更新したこのWINSにっきもその一つです。 しかし、幹部というポジションは「仕方なく回ってくるもの」という考えの人もいたでしょうし、何かやってやろうなどという心持ちの人もそこまで多くはなく、新歓が終わる頃までは幹部内でもかなり温度差があったように思います。仕方のないことですが、私がトップダウンで動いていく上で少なからず反発があったのではないでしょうか。 転機があったのは、とある応援後に同期とローソンでアイスを食べながらたむろしていた時のことです。 「なつきのDiscordが怖い」 誰が言ったのかも覚えていませんし、その場はえのきのボケで笑いで終わった気がしますが、僕は少しも笑えませんでした。これまで良かれと思ってやってきた全てが否定された気分になり、痛烈な無力感を覚えました。しかしそれと同時に、「一番分業ができておらず、同期を信頼していないのは自分なのではないか」とも思うようになりました。 その日以来私は腹を括り、言い方は悪いですが最後の最後に自分が責任を取れさえすればいい、という思いで臨みました。仕事がうまくいっていなさそうでも催促したい気持ちを堪え、どっしり構えました。代償としてうまくできなかったこともありましたが、それでも春の応援シーズンを経て幹部全員が主体的に動く流れができていました。それ以降もかなり順調に今現在までや...

引退ブログ⑩

  こんにちは! 筑波大学応援部WINSチアリーダー部チアリーダー長の寺田亜未です! 最近は、色々な界隈で「チアリーダーリーダー」と呼ばれています笑笑 そんな日々も残りあと少しです、、! 最後まで全力で駆け抜けていきます! 引退前の今の心境を文字にすると「感謝」と言う気持ちが大きいです。 沢山の人に支えられて、3年間の活動することができました。ここで少しだけ感謝を伝えさせてください! 家族へ 中学生ぶりにチアを始めるということですごく喜んでくれて、沢山のステージや応援に駆けつけてくれました。ありがとう! 特に、趣味がスポーツ観戦の父は、本当に色々な応援を見にきてくれて、WINSの一員かと思う時もありました笑笑 後輩たちへ まずは、この1年間(2年生は2年間)私たち3年生についてきてくれてありがとう!厳しいことも沢山言ってしまったけれど、めげずに練習に参加して成長していく姿は、とても誇らしいです!人数が少なくても、一人一人のエネルギーはとても大きくて、いつも元気をもらってたよ〜! WINSの歴史をこれからも繋いで欲しいです! あと、私が振り付けしたMela!これからも使い続けて下さい笑笑 同期へ 3年間ありがとう!幹部になってからは特にすごくすごく仲良くなれたと思ってる!より良いステージにするために、より良い応援にするために、沢山の時間をかけて話し合ったと思います。みんなとかけがえのない時間を過ごせてよかった! チア同期へ まずは、ありがとう。笑笑 練習の合間にTikTok撮ったり、おしくらまんじゅうしたり、時には互いの不満をぶつけ合ったり。本当に長い時間を過ごしたね! この6人だったからこそやりきれたと思ってるよ!最後まで自信持って走り切ろう!! 最後に 私は、なんでも後回しにしてしまう性格なので、計画的に練習メニューを組んだり、ステージのことを考えるのは本当にきつかったです! ですが、週に3回の練習メニューを考えて出すことも、チアリーディングステージの内容を考えることも、練習でみんなに厳しいことを言うことも、全部終わりです。 終わって嬉しいはずなのに、とても寂しいです。 こんなにチアやみんなが大好きだったんだなってここ最近毎日思ってます。 絶対にこの先もなくならない場所であって欲しいです!! ...

引退ブログ⑨

  このブログを開いてくださりありがとうございます。今年度アンサンブルバンド長を務めます、社会工学類3年の吉田蘭子と申します。 この1年間日々の練習メニューをどうしようかと考え続けていたらあっという間に引退の時期が来てしまい、もう少しで引退という実感が全然わきません。 しかし今回は引退ブログということで、アンサンブルバンド部(以下バンド)のことを中心にこの1年間を振り返っていきたいと思います。 代替わりしてバンド長になってからの日々は思うようにいかないことの連続でした。今年度はここ最近で1番少ない7人(現役)での活動となり、特に問題だったのは、曲のテンポキープやメドレーでの曲の繋ぎなどを担いWINSの演目に必要不可欠なスネア(小太鼓)を担当する部員が不在となってしまったことです。今年は2人の後輩に担当の楽器とスネアを兼任してもらうことに決めましたが、2人に大きな負担をかけてしまうことに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし兼任を頼んだ時は嫌な顔ひとつせず引き受けてくれて、習得も早く本当に頼もしかったです。私が1.2年生の頃はバンドの欠席者が数人いても応援が成り立たなくなることなんてありませんでしたが、今年はそれが大きな痛手となってしまう状況でした。そんな中後輩たちはイベントの前後に授業や予定があっても最大限参加してくれて心強い反面、WINSがプレッシャーになってしまっていないかな、活動楽しめているかな、と心配になってしまうこともありました。アンサンブルバンド部は荷物を運ぶ際誰よりも多く持とうと荷物の取り合いが始まるくらいみんな自己犠牲の精神が強く、入ってくる新入生は素直で本当にいい子ばかりです。そんな後輩たちには幹部になるまでは何も考えず楽しめる範囲で活動してほしいし自分も先輩にそうさせてもらったのに、今年はみんなに大変な思いをさせてしまったかもしれません。それでもみんな練習に来て私のまとまらない話を聞いてくれて有難い気持ちでいっぱいです。もちろん、同期にもたくさんお世話になりました。インターンや学類の用事で練習を休む時は代わりに仕切ってくれてありがとう。私が放課後の練習前に寝落ちして遅刻した時は迷惑かけてごめんなさい。 人数が少なく苦労したと書きましたが、来年度はもっと厳しい現実が待っています。というのも私たちが引退してしまうとバンドは3人に...