引退ブログ④

 皆さん、こんにちは!WINSにっきをご覧いただきありがとうございます。

体育会応援企画3年の河原楓です!


前回WINS日記を書いたのは、3年の夏頃だったことを、この日記を書きながら思い出しました。あれから多くの仕事を経験し、不手際もありながらですが、ここまで活動を続けることができました。そこで今回は、3年生になってからのWINSでの思い出を振り返っていきたいと思います。


3年生になり、仕事の引き継ぎを終えて最初に担当したのは、アメフト部の新歓試合応援の企画でした。参加人数の把握や、どのタイミングでどのパフォーマンスを行うのかを決めるなど、想像以上にやるべきことが多く、この時改めて幹部という役目の大変さを実感しました。自分では完璧に企画できたと思っていても、細かい部分に抜けがあり、新歓応援ではフィールド上でメンバーを困惑させてしまったり、その場でアメフト部の方々と打ち合わせを行ったりと、納得のいく仕事ができたとは言えませんでした。


それでも、周りの同期や後輩が優しく支えてくれたおかげで、必要以上に落ち込むことはなく、「次に生かして頑張ろう」と前向きな気持ちになることができました。

そこから何度も仕事を重ねていくうちに、何を優先すべきか、臨機応変に判断するにはどうすればよいのかが少しずつ分かってきて、より良い企画ができるようになってきたのではないかと感じています。


こうして一年間この仕事を続けてこられたのは、間違いなく同期の存在があったからだと思います。私が忘れていることをリマインドしてもらったり、仕事が終わった後に「企画ありがとう」と言葉で感謝を伝えてもらったりしました。
(実はこのWINS日記も書くのをすっかり忘れており、高橋&川野にリマインドしてもらいました。二人ともありがとう!)

こうした支えがなければ、私は誰のために仕事をしているのか分からなくなっていたと思います。


同期が素直な子たちばかりだったことも、本当に心強かったです。「キャパオーバーになったらすぐ言おう!」と最初に決めていて、それを実際に言える環境があったからこそ、ここまでやってこられたのだと思います。合宿でWINSへの想いを語り合い、気持ちが一つになったこともあれば、幹部間で意見が衝突し、駐輪場で不穏な空気になったこともありました。それでもみんな「楽しくなければ応援じゃない」というスローガンのもと、ここまで走り続けてきました。最近、応援した小学生からの感謝のコメントを読み、そのときに本当にこの一年間、私たちなりに頑張ってきて良かったなと感じました。この一年間のすべてが、忘れられない思い出です。本当にみんなありがとう!!


また、後輩からもたくさんの優しさをもらいました。中高で本格的に部活をしてこなかった私にとって、後輩との接し方は最初まったく分かりませんでしたが、みんな私の話に笑ってくれて、とても話しかけやすく、優しい後輩ばかりです。
3年生になってからはより一層仲良くなれたと感じていて、趣味のシール交換の話で盛り上がったり、留学のためにIELTSの勉強を教えてもらったり、マット運びを手伝ってもらったり、かわいい服のブランドを教えてもらったりと、本当にたくさんの思い出があります。


来年からは、今の2年生が幹部になります。私たちよりも大人っぽい2年生なので、きっとうまくやっていけると信じています。これから先、躓くこともたくさんあると思いますが、そんな時は同期や後輩、先輩など、自分が信頼できる人を頼ってみてください。
また、幹部間で意見が衝突することもあると思いますが、決してそれを悪いことだとは思わないでほしいです。それは、自分の意見をきちんと伝えられる環境ができているということでもあるのだと思います。これからも、後輩のみんなを心から応援しています。


話は戻りますが、こうして振り返るとたくさんの思い出を作ることができた3年生でした。あと二週間ほどで引退というのが信じられませんが、最後まで悔いのないよう、練習に向き合っていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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